集中力という限りあるリソース

手持ちの電子機器すべてで、電子メールや SNS からの通知を切ることが、生産性の高い生活を送るための第一歩だと思う。

個人で所有している携帯や PC なら、「えいやっ!」と勢いをつければ、通知を切ることは可能だろう。問題は職場のコミュニケーションツールだ。Slack やら HipChat やら…。今の職場は Slack を採用している。通知を切っても、ドックにある Slack アプリが「新着メッセージ」を伝えてくる。どうしたものだろう…。

よくよく考えてみると、Slack はブラウザで閲覧することができる。Slack 専用のウィンドウを作成して、それを最小化すればいい。これで通知とは無縁な生活を送ることができる。なんという開放感だ!

ところで、僕は Slack などで行われる雑談が嫌いではない。むしろ、職場のコミュニケーションツールが極端に雑談成分が少ない場合、その職場はうまく行っていないんだろうな〜とさえ思う。問題なのは同期的な雑談だ。相手が話したいことを、自分が聞きたいタイミングで聞けることが重要だ。さらに言えば、返事も自分がしたいタイミングでできるとよい。

先日から『Deep Work』を読んでいるのだが、「ノイズの多い現代においては、”何かに集中できること” 自体がスキルとして価値のあるものだ」と書かれていた。その通りだと思う。

集中力を高めること自体も価値のあることだが、仕組み化することで補える部分は積極的に仕組み化していこうと思う。

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