Linux の /sys 以下のファイル変更を再起動後にも保つ方法

Linux のパフォーマンスチューニングをするとき、/sys ディレクトリ以下のファイルを編集することがままある。しかし、Linux のディストリビューションによっては、ここに書いた設定が再起動時にデフォルトに戻される場合がある。そういうときは、/etc/rc.local にマシン起動時の処理を書けばよい。

例えば Amazon Linux の /etc/rc.local のヘッダコメントには次のように書かれている。

!/bin/sh

 This script will be executed *after* all the other init scripts.
 You can put your own initialization stuff in here if you don't
 want to do the full Sys V style init stuff.

要約すると「Sys V の init とは別にマシン起動 の処理を書きたいときは、このファイルに書いていいんだよ」という感じだ。

ここに書いたシェルスクリプトは、起動するたびに毎回実行される。/sys 以下に存在するファイルの変更などは、ここに書いてしまえばよい。

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