Jenkins はじめの一歩

Jenkins on Mac の設定

Jenkins 2.0 は 1.x よりグッと便利になったと聞いたので、Mac で試してみた。

$ brew update & brew install jenkins
$ brew services start jenkins

ここまでで、Jenkins が起動する。

$ ps aux | grep jenkins
mahata             15480 224.8  2.9  7420880 240888   ??  R     4:13PM   0:05.13 /usr/bin/java -Dmail.smtp.starttls.enable=true -jar /usr/local/opt/jenkins/libexec/jenkins.war --httpListenAddress=127.0.0.1 --httpPort=8080

ただし、127.0.0.1 を listen しているため、このままでは外部のマシンからアクセスできない。0.0.0.0 を listen したい。

ここで罠にハマってしまった。多くのサイトが ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.jenkins.plist--httpListenAddress=xxx を編集すればいいいいと書いている。しかし、ここに書いても Jenkins を再起動するタイミングで元の設定に書き換えられてしまう。変更するべきは /usr/local/Cellar/Jenkins/2.__VERSION__/homebrew.mxcl.jenkins.plist の方である。

ここを書き換えて、brew services restart jenkins することで、Jenkins に外側からアクセスすることができた。

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